焼肉メニューの紹介

ここでは、各焼肉と定食のご紹介をします。   価格は税別を表示しています。 (内容は平成29年1月時点)

品書き

当店の看板商品は、なんといっても創業当時から始めた「けいちゃん・とんちゃん」です。
もちろんその他のお肉も、一つ一つ選んで仕入れていますので、間違いありません。
又、最近女性を中心に人気なのが、イカ・ホタテ・エビの海鮮三品で、お肉は少し控えたいといった方にもお勧めです。
当店の焼肉の特徴の一つに、焼き野菜がたっぷりセットになっていることがありますが、それでも野菜の追加注文を頂く程、野菜と良く合う焼肉です。
定食

この店の雰囲気は、焼肉屋というより焼肉食堂といったほうが、合っているかと思います。
営業時間も午前11時〜午後9時(8時入店)までなので、お食事のお客様の割合が多いのも特徴です。
おみやげ用セット

「けいちゃん」を始め、ほとんどのお肉はお持ち帰り用にご用意出来ます。
野菜やタレもセットになっていますので、ご家庭やお仲間での焼肉・バーベキューに、どうぞご利用下さい。
品名 焼肉定食
お代   700円ヨリ

鉄板で焼きながら、召し上がって頂きます。
お肉と同量程度の細切り焼き野菜がセットになっています。
付けダレは、ニンニク味と生姜味があります。
どんぶりのゴハンと味噌汁・漬物での定食で、サービス価格になっています。
品名 白草定食
お代   1000円

とんちゃん定食に、もう一品焼肉をプラスしました。
数年前の地域振興券施行の時、振興券が使いやすいようにと特別に限定メニューとして企画しましたが、そのまま定番になったお値打ちセットです。
単品メニュー
品名 けいちゃん
味付  特製味噌
お代   500円


市販されている「けいちゃん」は若鶏(ブロイラー)を使ったものが多いのですが、当店では親鶏(ひね)を使用しています。親鶏は若鶏に比べ肉が引き締まり香ばしさも増すのですが、筋や皮もとても強く硬くなってしまいます。そこでその筋や皮を一つずつナイフで取り除いて仕込んでいます。

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品名 とんちゃん
味付  特製味噌
お代   500円


その日の朝に処理された豚の内臓を一頭単位で仕入れ、すぐに良く洗いカットし特製の味噌で味付けをしますので、とても新鮮です。とんちゃんの中には小腸・大腸・胃袋・心臓・肝臓等の部位が入っていますので、一度に色々な味と歯応えが楽しめます。

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品名 カルビ
味付  特製醤油ダレ
お代   600円


国産和牛のバラ肉ブロック(30〜40Kg)を一枚単位で仕入れし使用しています。バラ肉はマグロでいえばトロの部分にあたり、味のある部位です。カルビとは焼肉の本場韓国では「焼肉」そのものの意味と言われ、文字通り代表的なメニューです。

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品名 豚ロース
味付  特製味噌醤油ダレ
お代   500円

岐阜県産の豚肉を使用しています。
ロース肉はヒレ肉と並んで高級部位とされ、柔らかく脂も適度に乗って上品な味わいです。



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品名 豚バラ
味付  特製味噌醤油ダレ
お代   400円


岐阜県産の豚肉を使用しています。
バラ肉は三枚肉とも呼ばれ、肉と脂の層が重なり合っています。肉の旨さは脂にあると言われ焼肉には最適の部位で人気があり、こくのある味です。


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品名 豚ハツ塩
味付  塩コショー
お代   500円


ハツは心臓のことで英語のハートからきています。特に硬いスジも無く、脂も無いのであっさり系の焼肉です。豚一頭の体重は120Kg程で、ロース肉は10kg弱とれますが、ハツは焼肉用に約200g(二人前程度)しかとれませんので、珍味でもあります。

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品名 豚レバー
味付  特製味噌醤油ダレ
お代   400円


レバーは栄養面で評価の高い部位ですが、焼いても他の部位に無い食感があり、とても柔らかです。もちっとしたこくのある部分で焼き加減がポイントです。


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品名 牛タン塩
味付  塩コショー
お代   800円


脂も適度に入り食感も良い為、焼肉では人気の部位となっています。牛一頭の体重は700Kg程で、ロース肉は30〜40Kgとれますが、タンは1Kg弱(十人前程度)しかとれませんので、珍味でもあります。


品名 牛ミノ
味付  特製味噌醤油ダレ
お代   600円


牛の持つ四つの胃の一番目。本来ミノは硬い部位ですが、ミノの中でも身が厚く柔らかい部分だけを取り出した特選上ミノを使用しています。脂はなく身の締まった貝柱のような食感です。
品名 牛ホルモン
味付  特製味噌醤油ダレ
お代   500円


和牛の小腸を使用しています。脂のトロトロとした食感と、野性味のある甘さが魅力です。動物的本能が求めるような不思議なおいしさがあります。
品名 若どり
味付  特製味噌醤油ダレ
お代   400円


若鶏のモモ肉を使用しています。柔らかく味のある部分で、あっさり系の焼肉です。高タンパク、低カロリーなのでダイエット食にも最適。



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品名 棒付フランク
味付
お代   400円
(2本)

焼くと肉汁がたっぷりの本格フランクフルトです。骨付きなので手に持ってガブリと豪快に食べればさらに美味しく、お子様にも人気のメニューです。
品名 イカ
味付  塩コショー
お代   500円


イカはとても身近な魚介類で色々な料理に使われます。焼いてもプリッとした食感と、あっさりした味で子供から年配の方まで年齢的にも幅広く好まれる人気メニューです。
品名 ホタテ
味付  塩コショー
お代   500円


お刺身用の大粒ホタテを使用しています。ほのかな甘さと柔らかさで人気です。栄養的にも高タンパク低カロリー、それに脂質や炭水化物をエネルギーに変えるはたらきを持っています。
品名 小エビ
味付  塩コショー
お代   500円


一口サイズのむきエビです。エビはイカと並んで日本人に好まれる魚介類の筆頭と言えます。焼いた時のプリプリ感と、かすかに漂う海のおもかげが噛むたびに感じられる気がします。


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各焼肉の原木(これより下は上記メニューの原料肉の説明です)


けいちゃんの原木@

これは親鶏のモモ肉です。この他にムネ肉も使います。この袋には約5Kg入っているので、この日の仕込みは10Kg程でした。戦後、食肉用として専門に飼育された、いわゆるブロイラーが出回るまでは採卵兼用のこのようなニワトリしかいなかったそうです。

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けいちゃんの原木A

左が若鶏のモモ肉、右が親鶏のモモ肉です。この日の場合若鶏のモモは350g、親鶏のモモは120gでした。若鶏は肉が目的で飼育するので早く大きくなる鳥が効率良く、親鶏は卵を採るのが目的なので餌代やスペースを考え小さい方が効率が上がります。大きさだけでなく、肉の色や脂の色も違ってきます。


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とんちゃんの原木@

これは豚の内臓一頭分です。当店では単品のメニューとして区別している、心臓(ハツ)と肝臓(レバー)の形の整った部分を抜き出し、その他をとんちゃんの原料にしています。ちなみに使用している部位は、小腸・大腸・胃袋・心臓・肝臓です。


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とんちゃんの原木A

これは小腸です。焼肉屋によってはこれだけを使ってとんちゃんとしていたり、豚ホルモンとして出している店も多いようです。形も整い食感も良く内臓の代表的な部位です。


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とんちゃんの原木B

これは大腸です。脂肪が多く付き甘みのあるおいしい部位です。


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とんちゃんの原木C

これは胃袋(ガツ)です。腸に比べ肉厚でモツ煮などにも良く使われる部位です。


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豚ハツの原木

これは心臓です。一つの重さは300〜400g程度です。単品メニューのハツ用に整形して取り出した残りは、とんちゃんに入ります。


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豚レバーの原木

これは肝臓です。一つの重さは1.5Kg前後あり内臓の中では一番大きい部位です。単品メニューのレバー用に整形して取り出した残りは、とんちゃんに入ります。


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牛カルビの原木@

当店のカルビは和牛のバラ肉の部分を使用しています。牛のバラ肉は骨を抜いただけのノーマルカットだと一枚30Kg前後あります。しかし脂やスジを取り除き、焼肉用に整形すると約半分に成ってしまいます。
流通の都合や使いやすさの為通常は、ナカバラとソトバラの二つに分けられています。


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牛カルビの原木A

大きさの比較の為、新聞紙の上に乗せてみました。
今回仕入れた牛バラは、宮崎県産の和牛で重量は約25Kgでした。
写真の上のブロックがソトバラで、下がナカバラ。
以下、当店の仕込み作業風景です。

 
牛カルビの原木B
(ナカバラの小分け)

ナカバラを解体して、カイノミ・ホネミ・その他のナカバラに小分けします。
牛カルビの原木C
(ナカバラの柵取り)

そのまますぐ使える状態にする為、魚の刺身の様に柵取りをして整形します。
写真の左側にある白いものは、解体・整形で出てきた脂と筋。



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牛カルビの原木D
(ソトバラの小分け)

ソトバラを解体して、フランク・インサイド・ホネミ・その他のソトバラに小分けします。
牛カルビの原木E
(ソトバラの柵取り)

ナカバラと同じように、すぐに使える状態に柵取りをして整形します。
左側にあるのは、このソトバラから出てきた脂と筋。
バラ肉の部分は、肉と筋と脂が入り組み構造が複雑な部位の一つです。


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豚ロースの原木

ロースは背中の筋肉部分で、他の部位に比べ全体に均一で柔らかく、トンカツやソテー・生姜焼き・しゃぶしゃぶ等、色々な料理に使いやすい部位です。一本の重さは4〜5Kgで一頭の豚に右と左で二本あります。


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豚バラの原木

バラ肉はお腹の部分で、内臓を支える為か薄い筋肉と筋がいり組み又、肉と肉の間には脂が入り込むので、どちらかというと複雑な部位です。牛肉の場合は全体に大きく、筋肉の特性も違うので小分けして使いますが、豚の場合はそれほど意識しないでそのまま使う方が多いようです。バラ肉はチャーシューや角煮には欠かせない部位で一枚4〜5Kgで二枚あります。

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豚ロース・バラの原木

ロースとバラはこのようにつながっています。この肉の場合、右下方向が前で左上がおしり(モモ)につながる豚の左側部分となります。このロースとバラをくっつけた大きさは、だいたい座布団位です。
大きさの比較として缶ビールを置いてみました。


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若鶏の原木

若鶏のモモ肉です。一枚250〜350g位有ります。卵からかえって約2ヵ月で出荷され、柔らかくジューシーで幅広く料理に使われます。もともと若鶏(ブロイラー)は食肉用に開発されたものなので、とても美味しい肉です。


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価格は税別を表示しています。