
お問い合わせの多かった大型紙芝居用枠の製作を始めました。
今まで、大型紙芝居用枠を作成しなかった理由は、
1、木材は、大きな材料になればなるほど、変形すること大きくなる。
ヒノキの板も同じように、曲がりやひねりが大きくなり、不安定になる。
2、大型紙芝居を舞台にセットした場合、重心が高くなり、不安定になる。
そこで、
底板の部分に、MDFボードを利用しました。MDFボードは、木材特有の
そりや乾燥われなどの癖がすくなく、密度が高いのでヒノキと比べて重くなります。
そのため、重心が下がり、安定性がよくなりました。
|
![]() |
| この舞台は、童心社の大型紙芝居 (43×61,9cm) で使えます。取っ手はありません。 縦・横の長さは、およそ49.3×69.3cmです。 |
重心を下にして安定性が良くなるように、 底板にMDFボードを使いました。重量が 約2kgと重くなりました。 底面の幅は、およそ9cmです。 安全のため、底板の角を削って丸みを持たせています。 |
![]() |
|